サノジ・ログ

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【Overwatch】シーズン27 ライバルプレイ日報 #1

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#1と題打ってますが、続くかどうかは知りません。もうすぐMHRiseも発売となりますがどうにも食指が動かないところに時期こそずれるもののPC版の発売も決定したようなので、当面はoverwatchで遊ぶ予定です。現在overwatchのランクマッチはシーズン27に突入していますが、今シーズンは適当に動画で自分のライバルプレイを振り返りつつライバルプレイを中心に遊んでいこうかと思っています。

というわけでその1回目のライバルプレイ記事ですが、今回は記念すべきシーズン27査定マッチの1戦目で、フレックス枠をチョイスしたらタンクが当たりましたが、まぁいつものことです。いつぞや記事にした通り現在のタンクメタは基本に立ち返ってのハルザリですが、一番プレイ時間が長く使っていて楽しいハモンドで挑み無事勝利しました。

あらためて動画で振り返ってみて感じたのは、個人技でやりたいことがやれていないシーンが多かったという点。例えば動画の中でペイロード(車)のうえで妙にコロコロしているシーンが見受けられるのは全部ペイロードからのパイルドライバーの失敗です。ペイロードからのパイルドライバーは小技が非常に多いハモンドのなかでも基本かつ重要な小技の一つですが、それを失敗しているのは大変よろしくないです。

加えて第一拠点。最終的に味方がタンクをシグマに変え、そこにゲンジの動きが重なることでなんとか取ることができましたが、ジリ貧になってそのまま時間切れになってもおかしくない状況でした。現在ダメージロールという形で統一されていますが、旧ディフェンスロールで将棋でいうところの居飛穴のごとくガチガチに守備隊形を取られた時の動きが本当に苦手で、正直負けを覚悟しながら遊んでいました。ガチガチのディフェンス隊形はしばしば見受けられる構成なので、これの対策も考えなければなりますまい。

ただ比較的味方とのフォーカスはあっていたように感じましたし、味方が削った相手を取るor味方に取ってもらう動きができていたのは良かったかなぁと。ハモンドはその機動力と自由度が裏目に出て、それっぽい事をしているにもかかわらず戦局は全く動かないという事がしばしばあるので、常に味方の位置を把握して仕掛けるよう心掛けたいと思います。